まず結論
早期アクセスでキャラクターを作るには、種族を1つとクラスを1つ選びます。種族が武器を決めます。Humanは剣と遠距離、Minotaurは両手斧、Elfは二刀の短剣です。クラスはBrawler、Mage、Shadowです。能力値を振る前に、その組み合わせのパッシブを読んでください。クラス、種族、戦い方を決めたらビルドを比べます。能力値はBefrのElixir of Rebirthで振り直せます(記録された手順は、Earlwoodのクエスト後に店をレベル1にし、500ゴールドです)。プレイヤー報告であり公式説明ではありませんが、GuildのRahanerがスキルツリーのポイントを振り直すとされています。どちらも種族やクラスは変えられません。宣伝の48 Archetypeは将来計画で、今選べるのは3×3の9通りです。
Revvyの作成解説、Larry Pussのビルド実験、SwoleBenjiの育成ルート、Pixel Rookieのレビューを基にしています。プレイ上の詳細は各動画の観察として扱い、すべての数値を当サイトで実機検証したものではありません。現在の選択肢は公式リリース告知と照合しています。
現在の選択肢と将来計画
| 確認項目 | 現在の回答 |
|---|---|
| プレイ可能な種族 | Human、Minotaur、Elf |
| プレイ可能なクラス | Brawler、Mage、Shadow |
| 現在の組み合わせ | 3×3の9通り |
| 1.0に向けた発表上の規模 | 8種族以上、6クラス、少なくとも48 Archetype |
| 設計説明に登場するPersona | Hero、Stoic、Scholar、Joker |
公式のキャラクター作成説明では、種族+クラスがArchetypeとなり、固有パッシブと組み合わせ用ツリーを持ちます。8×6は開発目標です。同じ投稿に例として出るFairyなどを、現在選べる種族として扱わないでください。
Personaは種族・クラスとは別です。公式説明では、対応する会話選択肢が出やすくなる一方、会話スタイルを永久に固定しません。後の選択で傾向を変えられます。ただし、作成後にPersonaを直接変更する現行メニューは、この資料から確認できません。
早期アクセス開始告知 ↗ キャラクター作成解説 — 2025年11月 ↗種族で基本の武器を選ぶ
各動画は、武器の系統が種族で決まる点で一致しています。クラスは育成の別の要素を加えますが、その武器選択を置き換えません。
| 種族 | 動画で紹介される武器 | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| Human | 剣と弓・クロスボウ系の遠距離攻撃 | 近接と遠距離の切り替え |
| Minotaur | 両手の戦斧 | 広い範囲の近接攻撃 |
| Elf | 二本の短剣 | 素早い近接攻撃 |
RevvyとSwoleBenjiはHumanの遠距離武器をbow、Pixel Rookieはcrossbowと呼びます。この表現差は、別々に装備できる2種類の遠距離武器がある証拠ではありません。3者ともHumanに近接・遠距離の切り替えがあると説明しています。
現在のクラスはBrawler、Mage、Shadowです。MagicianはMageの別表記として使われ、rogueやassassinは動画内で戦い方を表す場合があります。追加クラスの証拠にはなりません。クラス一覧と種族ガイドも参照してください。
Revvy — キャラクター作成解説 ↗ Pixel Rookie — プレイレビュー ↗ 早期アクセス開始告知 ↗能力値を振る前に中央のパッシブを読む
種族とクラスの組み合わせがArchetypeです。過去の公式説明では組み合わせ別のツリーが紹介され、現在の動画では能力値の選び方にも影響することが分かります。
公式説明では能力値をXPで購入し、その費用は主に種族とクラスの組み合わせで変わるとされています。そのArchetypeで高価な能力値に多く投資すると、レベル上限時の合計能力値が少なくなる可能性があります。Fairy Magicianの比較は設計例であり、現在Fairyを選べる証拠ではありません。
RevvyはAgilityから追加スタミナを得るElf構成と、Adventureから追加攻撃速度を得るHuman Shadowを比較します。一方、SwoleBenjiのMinotaur BrawlerはStrengthに連動したスタミナ増加を使います。「全ポイントをStrengthへ」という助言を全キャラクターに適用できない理由です。
Revvyの作成画面ではMinotaur MageがEarthshaker、Human MageがElemental Rangerと表示されます。この動画で確認された名称であり、全Archetypeの正式名称を網羅した一覧ではありません。
Revvy — キャラクター作成解説 ↗ SwoleBenji — Minotaur育成ルート ↗習得条件と使用コストを分ける
Larry Pussの魔法書解説では、次の項目を区別しています。
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| 必要能力値 | その魔法を習得できるか |
| 淡い円形記号のConcentration | 使用時に消費する集中力 |
| 稲妻記号のStamina | 別の使用リソース。両方を使う魔法もある |
| 砂時計のCooldown | 次に使えるまでの時間 |
| 重量と金額 | アイテム情報であり、毎回の詠唱で支払う追加コストではない |
01:36〜03:51のFrozen Strikeの例は、集中力8、スタミナ15、クールダウン3秒です。録画時の数値なので、現在の表示を見てからスキル回しを考えてください。
Agility中心の物理型では、複合魔法の習得条件を満たせない場合があります。条件を満たしていても、連続使用と防御を両立できるとは限りません。購入や作成の前に両方を確認しましょう。
Larry Puss — ビルド実験 ↗次の目標を決めて訓練する
Revvyはトレーナーや火のそばで獲得XPを能力値に使い、成長に応じてスキルポイントを得る流れを示しています。均等配分を前提にせず、次に使いたい魔法やパッシブを目標にします。
- Archetype中央のパッシブを読む。
- 主力スキルや状態異常を決める。
- 予定する魔法の必要能力値を確認する。
- 戦闘中に使い続けられるリソース量と回復を確認する。
- 実際に使う能力へつながるノードを取る。
探索やNPCとの進行で、初期ツリー外の魔法が使えるようになります。動画では商人の作成リストと魔法書マーカーが登場します。SwoleBenjiの20:39〜21:07のTendon Sliceは、まずレシピを解放する例です。マーカーを発見しても、その場で使える魔法を習得したとは限りません。
Revvyはツリーの方角について大まかな見方を提案しますが、一部は確信がないと明言しています。方角が全組み合わせで同じ意味だと考えず、ノード名・説明・検索を使ってください。
Revvy — キャラクター作成解説 ↗ SwoleBenji — Minotaur育成ルート ↗能力値は振り直せる?
はい。Revvyの03:56〜04:14に記録されたゲームビルド eDev 0.107.7641 では、次の手順が確認できます。
- EarlwoodでBefrの一連のクエストを最後まで完了し、Sanctumへ迎える。
- 建築用デスクでBefr’s Shopをレベル1にする。
- Befrと取引し、Elixir of Rebirthを500ゴールドで購入する。

アイテム説明には、割り振ったすべての能力値をリセットし、その値をXPとして返すと書かれています。動画での価格は500ゴールドで、無料の切り替えではありません。

レベル2と書かれた投稿がある理由
Redditのコミュニティ投稿ではBefrがレベル2とされています。しかし動画の建築一覧は現在の店をレベル1と表示し、右側でレベル2への次のアップグレードをプレビューした後、取引画面にElixirが出ています。そのため、このページでは記録されたビルドについてレベル1を採用し、アップデート後に再確認できるようビルド番号も明記しています。
スキルツリーは別の振り直し
同じコミュニティ投稿では、Guild内のRahanerがスキルツリーの振り直しを担当するとされています。追加コメントによれば、ゴールドを払い、ポイントを失うのではなく未割り当てに戻します。これは開発者の公式説明ではなくプレイヤー報告で、Elixirによる能力値リセットとは別の手順です。
どちらの振り直しも種族やクラスを変更できる証拠にはなりません。Early Accessの更新後は、ゴールドを使う前に現在の確認画面を読んでください。
Revvy — キャラクター作成解説 ↗ Pixel Rookie — プレイレビュー ↗ Redditコミュニティ — 振り直し手順 ↗能力値で持ち運べる重量は増える?
それだけを目的にポイントを振ることは勧めません。RevvyはAdventureで重量上限が増えると説明し、SwoleBenjiは負重仕様の変更に触れ、探索中の祠で上限を増やしています。リリース時期のSteam投稿にも、AdventureのツールチップとCodexが矛盾するという報告があり、確認したスレッドでは解決していません。
これらの資料から現在の1ポイント当たりの増加式は確定できません。古い能力値の説明をそのまま使わず、実際の上限表示と探索で見つけた強化を確認してください。
Steamプレイヤー報告 — 重量上限 ↗育成を始める前の確認
種族の武器が好みに合い、中央パッシブを理解し、最初の数スキルの連携を説明できれば出発点になります。後の実験に使える装備も保存しましょう。Larry Pussは別キャラクターで既存ワールドに入り、保存したセットを使う例を示しています。
具体的な近接ルートとElfのバフ変換はビルドガイドへ。友人の世界への参加とキャラクター・ワールド進行の違いはマルチプレイにまとめています。
根拠を確認
出典・バージョン情報
各出典の日付と根拠の範囲は以下に記載しています。実装状況はリリース告知に基づき、過去の設計説明は現在の数値やバランスを保証しません。