早期アクセス // PC · STEAM情報確認日 · 2026-09-17

攻略ガイド · ビルドと戦闘

Dimraethのスキルと魔法強化

各スキルが何を生み、何を消費し、何を必要とするかでツリーを読みます。

まず結論

効果を付与し、強化や変換を行い、対応する攻撃で利用するという流れでビルドを考えます。火力ノードを増やす前に、魔法の分類が条件に合い、一連の動作に必要なリソースを払えるか確認しましょう。

種族スキルとは何か

Steamのモデレーターは、北と南の枝を種族ツリーと説明しています。Elfならその枝のスキルがElfスキルです。Elfが使うすべての魔法が該当するという意味ではありません。説明が分かりにくい点も認めています。

Steamモデレーター — 種族スキル

Larry Pussの動画では、魔法の横にある分類アイコンでも確認できます。Backstab Strikeの例は種族分類です。Elf魔法を対象にするパッシブなら、ThrustやDecayといったダメージ種別から推測せず、魔法の分類を合わせてください。

Larry Puss — ビルド実験

リリース時にはツリーの刷新がありました。現在の説明と前提ノードを使って進み、古い画面上の位置だけでルートを再現しないでください。

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魔法の強化は取捨選択

リリース前の開発者説明では、同じ側面の強化は排他的で、戦闘中は通常攻撃により集中力を回復するとされています。現在の説明と照合するための設計情報であり、全回復パッシブや数値が変わっていない保証ではありません。

開発者 — 魔法とHuman Mageの例

強化をビルド内の役割で比べます。

役割確認すること
状態異常を付与次のスキルのために安定して準備できるか
状態異常を消費今スタックを失っても、その効果に価値があるか
自分のバフを変換何で生成し、変換後は何で消費するか
使用動作を変える溜め・チャネリング・繰り返しが攻撃できる隙に合うか
リソースを回復防御が必要になるまでに十分に回復できるか

排他的な強化が同時に有効な前提で計画しないよう、各魔法に実際に選んだ強化を書き添えると整理できます。

実例:Temporal SurgeからDouble Strikeへ

Larry Pussの録画ではBackstab StrikeでTemporal Surgeを獲得し、Echo of MutilationでDouble Strikeへ変換し、武器を振って消費します。生成元・変換手段・恩恵を受ける動作という3つの選択がつながっています。

似た連携を自分のツリーで確認する手順です。

  1. 効果名を検索し、安定して生成できるスキルを探す。
  2. 次のノードが付与・消費・変換のどれを行うか読む。
  3. 効果の対象が武器攻撃、魔法分類、別の特定動作のどれか確認する。
  4. 適した敵で試し、バフアイコンを観察する。

上限を増やしてもスタックが生成されるわけではありません。ツリー上はつながっていても、スタミナと集中力の両方を使う魔法がスキル回しを止める場合があります。

Larry Puss — ビルド実験

連携を決めてから装備を加える

RevvyのEruptingセットの例では、最大まで溜めたEruptが水たまりを残します。「火力が増えるか」だけでなく、「自分の魔法の使い方が条件に合うか」を読む理由になります。

必要部位数、対象魔法、溜め条件をまとめて確認します。Codexで入手先を調べ、実際に付いた能力値を比較してください。強化値が高くても別ルート向けの装備なら、有効なセット効果を崩す理由にはなりません。

Revvy — キャラクター作成解説

小さなビルド記録を残す

種族とクラス、バージョン、使用魔法と選択した強化、重要なセット必要部位数、比較した敵を記録します。その上で、討伐が速くなったか、回復待ちが減ったか、生存が安定したかを残します。

敵が弱くなっただけの変化と、自分の改善を区別できます。育成例はMinotaur出血・Human Mage燃焼・Elf Shadowへ。能力値の条件とリセットはキャラクター作成を参照してください。

根拠を確認

出典・バージョン情報

情報確認日:2026年9月17日。実装状況はリリース告知に基づきます。過去の設計説明は背景資料であり、現在のスキル数値やバランスの根拠ではありません。

  1. 早期アクセス開始告知
  2. Steamモデレーター — 種族スキル
  3. 開発者 — 魔法とHuman Mageの例
  4. Larry Puss — ビルド実験
  5. Revvy — キャラクター作成解説

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